前の10件 | -
「出来山」(できやま…1052.4m)に登ってきたよ♪ [山歩き]
仕事で足助まで行ったので、ついでに「出来山」(できやま…1052.4m)に登ってきた。
往復2時間程度か…と、高を括っていたら、なんと3時間35分も掛かってしまった。
山メモ
山名:出来山(できやま)
標高:1052.4m
歩行距離:10.3km
歩行時間:3時間35分
標高差:159m
11:15段戸湖(北設楽郡設楽町裏谷)の駐車場に車を停め、出発。

3月に入ったとは言え、まだ山は真冬だ。段戸湖はしっかり凍りついている。

段戸国有林の林道にあるゲートを越える。

五六橋をわたり、どんどん進んで行く。

寧比曽へ向かう東海自然歩道を右手に見ながら林道を進む

あとは、林道に沿って進むだけだ。変化は無いし、眺望も全くない。いたって「つまらない」といった感じだ。

笹漕ぎルートを辿るため「牛渡橋」を渡って林道を進む。

林道からの登山口に到着。さぁ、ここから笹漕ぎコースだ。

「な~んだ!この程度かぁ…」と、この時点では、そう思った。

ところが、ここを一気に直進したらルートから外れた。まわりは背丈以上のクマ笹。周りがさっぱり分からない。
「やっちゃた~ぁ…」道迷いを。GPSで現在地を確認したら、反対方向に向かっている。もとの位置まで引き返そうとするものの、クマ笹で身動きが取れない。
やっとの思いで、間違えた場所まで戻ったが、この先の踏み跡は全く無い。
GPSで確認しながら笹漕ぎをして進む。

やっと思いで尾根の開きに出てきた。尾根伝いに進む。

KDDIの作業道に出合う。「ほっと一息」山頂はもうじきだ。


KDDIの無線中継所跡地を眺め、山頂に13時到着。ここには出来山一等三角点がある。しかし眺望は全くなし。




跡地の南側に若干、南に開けた場所がある。そこで本日のランチとする。

この位置からの眺めは、これが精一杯だ。山名などはさっぱり分からない。
お決まりのメニュー。ただ、今日はトップバリューのカレーヌードルにした。おにぎりはあさりしぐれ。それにUCCのコーヒー。
お湯を入れる前にカレーヌードルを倒し、カップから具などがこぼれた。そのため薄味というより、しゃびしゃびになってしまった。
コーヒーは、美味しく頂く
30分間で退散。


下山は、林道経由にする。14:50段戸湖駐車場に戻る。
一等三角点があるのに人気はいま一つの出来山。やはり眺望ができないと人気は出ない。向かいの寧比曽岳に向かう大多賀峠には登山者の車が10台以上は停まっていた。
往復2時間程度か…と、高を括っていたら、なんと3時間35分も掛かってしまった。
山メモ
山名:出来山(できやま)
標高:1052.4m
歩行距離:10.3km
歩行時間:3時間35分
標高差:159m
11:15段戸湖(北設楽郡設楽町裏谷)の駐車場に車を停め、出発。

3月に入ったとは言え、まだ山は真冬だ。段戸湖はしっかり凍りついている。

段戸国有林の林道にあるゲートを越える。

五六橋をわたり、どんどん進んで行く。

寧比曽へ向かう東海自然歩道を右手に見ながら林道を進む

あとは、林道に沿って進むだけだ。変化は無いし、眺望も全くない。いたって「つまらない」といった感じだ。

笹漕ぎルートを辿るため「牛渡橋」を渡って林道を進む。

林道からの登山口に到着。さぁ、ここから笹漕ぎコースだ。

「な~んだ!この程度かぁ…」と、この時点では、そう思った。

ところが、ここを一気に直進したらルートから外れた。まわりは背丈以上のクマ笹。周りがさっぱり分からない。
「やっちゃた~ぁ…」道迷いを。GPSで現在地を確認したら、反対方向に向かっている。もとの位置まで引き返そうとするものの、クマ笹で身動きが取れない。
やっとの思いで、間違えた場所まで戻ったが、この先の踏み跡は全く無い。
GPSで確認しながら笹漕ぎをして進む。

やっと思いで尾根の開きに出てきた。尾根伝いに進む。

KDDIの作業道に出合う。「ほっと一息」山頂はもうじきだ。


KDDIの無線中継所跡地を眺め、山頂に13時到着。ここには出来山一等三角点がある。しかし眺望は全くなし。




跡地の南側に若干、南に開けた場所がある。そこで本日のランチとする。

この位置からの眺めは、これが精一杯だ。山名などはさっぱり分からない。
お決まりのメニュー。ただ、今日はトップバリューのカレーヌードルにした。おにぎりはあさりしぐれ。それにUCCのコーヒー。
お湯を入れる前にカレーヌードルを倒し、カップから具などがこぼれた。そのため薄味というより、しゃびしゃびになってしまった。
コーヒーは、美味しく頂く
30分間で退散。


下山は、林道経由にする。14:50段戸湖駐車場に戻る。
一等三角点があるのに人気はいま一つの出来山。やはり眺望ができないと人気は出ない。向かいの寧比曽岳に向かう大多賀峠には登山者の車が10台以上は停まっていた。
今日の山メシ…チキンラーメン&焼き鳥缶 [山歩き]

行ってきました山歩き
今日は予定通り「風頭山…597m」「大日山…661.1m」「662mピーク」縦走。
歩いた距離:8.09km
歩いた時間:3時間56分
標高差:466m
午前10時11分登山口に向け出発
初っ端から急登、直登

一番最初の山「風頭山」山頂は狭く、全く眺望はダメ。で、横に小さな案内板に「休憩所」とある。行ってると南側に

豊橋から三河湾を眺めながら山メシの支度


今日は、チキンラーメンに焼き鳥缶を入れる…というシンプルなもの。当初、焼きラーメン&鳥つくね&とろろ…を考えたが、面倒になったため変更 割り箸、いつものように割れた
サプライズとして

30分ぐらいで山メシ終了。次の山に向かう
3座制覇し、下山することにする

同じ道を辿るのも悔しいから、風頭山手前の鞍部から沢に下った。ところが山道が無い
てくてく山道を下りて、
山で出逢った人(動物):なし 貸切状態(ただ、話声は聞こえた)
あてにあらないお疲れ度:★★★★☆
おしまい
これ、美味い♪ [日 記・雑 感]
岩巣山へ行ってきました♪ [山歩き]
2月16日、岩巣山へ行ってきました![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
朝、曇り空![[曇り]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/2.gif)
…えぇ~い! 行っちゃえ!
10時40分ごろ、瀬戸市岩屋町の岩屋堂無料駐車場に到着。

準備万端、出発。
さて、岩屋堂とは何ぞや?


初めて見ました。石のお堂を…
なるほど…お賽銭を入れ、展望台からメインの岩巣山へ向かう。
展望台までは急登。ちょっと息が切れる。

あとから、追い上げて来るオジサンがいる。どうしようか?追い越させるか、そのまま一気に登るか?迷うところ。
格好を上から確認すると軽装だ。たぶん、地元の方だろう。そう思って、追い抜いてもらった。
展望台まで上がると、そのオジサンもいらっしゃった。

「いや~、早いですね。トレイルランニングですか?」と聞くと、オジサン「そうだよ。毎日、走って登っている。大体、入口の鳥居からここまで(展望台)、調子が良ければ10分で登る…」と、言っている。
「さすが、体力がありますね~ぇ!」と感心しながら返答。
聞いたところでは、御歳66歳。三河は渥美町(現田原市)の出身。
オジサン「昭和23年に瀬戸に来て、時間があれば登っている」と言われていた。敬服…(^^;
オジサンに「いまから岩巣山で行ってきます~」と言うと、「ほぉ~、よく知っているね。本当にはじめてか?」と言われ、「情報がいっぱいころがっているのですよ。それを見てきました」。オジサン「ここからは尾根だから楽だよ…」とエールをいただき、山頂を目指す。

データとオジサンの言う通り、尾根でしかも東海自然歩道だから、登山道は整備されて歩きやすい。道標もちゃんと設置されている。
進むにつれ、道標は「岩巣山」を示していない。逆方向を示していた標識すらあった。

これじゃ、迷うよな~
そんなことを思いつつ、今日最大の眺望が楽しめる展望台である「元岩巣」に到着。



西側に白山らしき山が見える。それに伊吹山。だが、確たる証拠はない。iPhoneに入っている山の名前を示す「AR Yama」というAPPは、なにも示さない。150円無駄だったか…
そんなことを思って眺めていたら、遠くから10人以上いるような団体さんが下山してくる雰囲気がしてきた。大きな声が聞こえる
。
これは、まずい
…団体さんに一緒になりたくない![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
山頂を目指すことにする。
で、向かう途中に、その声の主に出合う。
「こんにちは…」とあいさつ![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
でも、2名。ほかの方は…???
どうも、初老のご夫婦だけらしい。ということは、ご婦人が10人以上の声を一人で賄っていたことになる。スゲー![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
とりあえず、山頂に到着。

山頂の名板「岩巣山480.5m」とある。これが無いとね~。三角点も確認。ここで一発「ヤッホ~!」。こだまは返ってこない(^^;![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
山頂で、また団体さんのような声が聞こえてくる
「わぁ~
、ランチはほかの場所にしよう…」そうおもって、とりあえず「元岩巣」まで戻ろう!
だが、声は段々薄くなり、聞こえなくなった。やっぱ、あのオバサンだったのか???
元岩巣まで戻る途中、また一組の30歳代
カップルに遭遇。
彼女から「岩巣山は、真っすぐでいいですよね~ぇ」と声をかけられる。
道標に「岩巣山」の名前が無いから、不安になったのだろう。
「はい、真っすぐいって、標識を左に行き、もうひとつ標識がありますから、それを左です。最後の標識から10分ぐらいで山頂ですよ。がっかりしないでくださいね」と、偉そうにご指南。
山頂から「元岩巣」までもどりランチ。


チキンラーメンの鳥つくね…を考えたが、面倒になったので「カレーヌードル」と「しゃけおにぎり」と、あいなった。
こんどは、ちゃんと湯を沸かし万全。
沸くまでの間に「おにぎり」をほうばる。
で、沸きました湯が…
注いで出来上がり待つ!
3分待った!よし、食おう!
で、思いっ切って割り箸を割ったら、途中で割れた![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)

この箸じゃ食べずらい![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
なんか、カレーヌードルは鬼門か![[ちっ(怒った顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/141.gif)
七転八倒のランチを済ませ、今度は瀬戸大滝方面に下山。

一応、瀬戸大滝をカメラに収め、駐車場へ。
岩巣山(いわすやま)480.5m
登山口:瀬戸市岩屋町
歩いた距離:6.9km
所要時間:2時間53分(ランチタイム含む)
標高差:275m
あてにならないお疲れ度:★★★☆☆
朝、曇り空
10時40分ごろ、瀬戸市岩屋町の岩屋堂無料駐車場に到着。

準備万端、出発。
さて、岩屋堂とは何ぞや?


初めて見ました。石のお堂を…
なるほど…お賽銭を入れ、展望台からメインの岩巣山へ向かう。
展望台までは急登。ちょっと息が切れる。

あとから、追い上げて来るオジサンがいる。どうしようか?追い越させるか、そのまま一気に登るか?迷うところ。
格好を上から確認すると軽装だ。たぶん、地元の方だろう。そう思って、追い抜いてもらった。
展望台まで上がると、そのオジサンもいらっしゃった。

「いや~、早いですね。トレイルランニングですか?」と聞くと、オジサン「そうだよ。毎日、走って登っている。大体、入口の鳥居からここまで(展望台)、調子が良ければ10分で登る…」と、言っている。
「さすが、体力がありますね~ぇ!」と感心しながら返答。
聞いたところでは、御歳66歳。三河は渥美町(現田原市)の出身。
オジサン「昭和23年に瀬戸に来て、時間があれば登っている」と言われていた。敬服…(^^;
オジサンに「いまから岩巣山で行ってきます~」と言うと、「ほぉ~、よく知っているね。本当にはじめてか?」と言われ、「情報がいっぱいころがっているのですよ。それを見てきました」。オジサン「ここからは尾根だから楽だよ…」とエールをいただき、山頂を目指す。

データとオジサンの言う通り、尾根でしかも東海自然歩道だから、登山道は整備されて歩きやすい。道標もちゃんと設置されている。
進むにつれ、道標は「岩巣山」を示していない。逆方向を示していた標識すらあった。

これじゃ、迷うよな~
そんなことを思いつつ、今日最大の眺望が楽しめる展望台である「元岩巣」に到着。



西側に白山らしき山が見える。それに伊吹山。だが、確たる証拠はない。iPhoneに入っている山の名前を示す「AR Yama」というAPPは、なにも示さない。150円無駄だったか…
そんなことを思って眺めていたら、遠くから10人以上いるような団体さんが下山してくる雰囲気がしてきた。大きな声が聞こえる
これは、まずい
山頂を目指すことにする。
で、向かう途中に、その声の主に出合う。
「こんにちは…」とあいさつ
でも、2名。ほかの方は…???
どうも、初老のご夫婦だけらしい。ということは、ご婦人が10人以上の声を一人で賄っていたことになる。スゲー
とりあえず、山頂に到着。

山頂の名板「岩巣山480.5m」とある。これが無いとね~。三角点も確認。ここで一発「ヤッホ~!」。こだまは返ってこない(^^;
山頂で、また団体さんのような声が聞こえてくる
だが、声は段々薄くなり、聞こえなくなった。やっぱ、あのオバサンだったのか???
元岩巣まで戻る途中、また一組の30歳代
彼女から「岩巣山は、真っすぐでいいですよね~ぇ」と声をかけられる。
道標に「岩巣山」の名前が無いから、不安になったのだろう。
山頂から「元岩巣」までもどりランチ。


チキンラーメンの鳥つくね…を考えたが、面倒になったので「カレーヌードル」と「しゃけおにぎり」と、あいなった。
こんどは、ちゃんと湯を沸かし万全。
沸くまでの間に「おにぎり」をほうばる。
で、沸きました湯が…
注いで出来上がり待つ!
3分待った!よし、食おう!
で、思いっ切って割り箸を割ったら、途中で割れた

この箸じゃ食べずらい
なんか、カレーヌードルは鬼門か
七転八倒のランチを済ませ、今度は瀬戸大滝方面に下山。

一応、瀬戸大滝をカメラに収め、駐車場へ。
岩巣山(いわすやま)480.5m
登山口:瀬戸市岩屋町
歩いた距離:6.9km
所要時間:2時間53分(ランチタイム含む)
標高差:275m
あてにならないお疲れ度:★★★☆☆
参議院は要らない~! [日 記・雑 感]
そもそも盲腸のような存在の参議院。そこの議員さんの発言だから、自分らの存在価値が無くなるから必死だわなぁ
虐待そのものだが、、、 [日 記・雑 感]
この光景、鍛えるとは、ちょっと異なるような感じがするが…
まぁ、中国人のやることだからなぁ~
名古屋市博物館に三河武将が… [史跡を訪ねて]
徳川家康など三河関連の歴史資料を名古屋市博物館において常設展示が決まった。
愛知県と名古屋市が提携し、三英傑の一人の徳川家康や日本の歴史に重要な影響を及ぼした長篠の戦いなど、三河地域を代表する歴史的人物や出来事に関連した展示物を製作し、名古屋市博物館において常設展示するというもの。
県では「尾張の歴史」をテーマとした名古屋市博物館の常設展示に、三河関連の展示物を加えることで、尾張地域のみならず三河地域も含めた愛知県全体の歴史文化の魅力を広く発信する…と言っている。
展示開始時期は平成24年11月から12月頃としている。
展示物(複製)は次のとおり。この3点らしい。
徳川家康画像(名古屋東照宮所蔵)
初代尾張藩主、徳川義直(家康の九男)の筆と伝わる。
※名古屋市博物館における三英傑の展示状況(複製)
織田信長坐像(大徳寺総見院所蔵)、豊臣秀吉画像(高野山蓮華王院所蔵)
○長篠合戦図屏風(名古屋市博物館所蔵)
戦国合戦図屏風の中で最も古い作品
○東海道五十三次の浮世絵(名古屋市博物館所蔵)
歌川広重作、県内に関係する宿場(吉田、赤坂、岡崎等)
愛知県と名古屋市が提携し、三英傑の一人の徳川家康や日本の歴史に重要な影響を及ぼした長篠の戦いなど、三河地域を代表する歴史的人物や出来事に関連した展示物を製作し、名古屋市博物館において常設展示するというもの。
県では「尾張の歴史」をテーマとした名古屋市博物館の常設展示に、三河関連の展示物を加えることで、尾張地域のみならず三河地域も含めた愛知県全体の歴史文化の魅力を広く発信する…と言っている。
展示開始時期は平成24年11月から12月頃としている。
展示物(複製)は次のとおり。この3点らしい。
徳川家康画像(名古屋東照宮所蔵)
初代尾張藩主、徳川義直(家康の九男)の筆と伝わる。
※名古屋市博物館における三英傑の展示状況(複製)
織田信長坐像(大徳寺総見院所蔵)、豊臣秀吉画像(高野山蓮華王院所蔵)
○長篠合戦図屏風(名古屋市博物館所蔵)
戦国合戦図屏風の中で最も古い作品
○東海道五十三次の浮世絵(名古屋市博物館所蔵)
歌川広重作、県内に関係する宿場(吉田、赤坂、岡崎等)
前の10件 | -








